「吾れ此の地に来たりて心須賀、須賀し」四谷十八ヵ町の総鎮守

東京四谷総鎮守│須賀神社

須賀神社行事予定・お知らせ

四谷地区十八ヵ町の鎮守様として

須賀神社は江戸初期より四谷の地に鎮座する、四谷十八ヵ町の鎮守様です。
毎年六月に行われる御祭礼は、古くは四谷の「天王祭り」といわれ、江戸の五大祭りの一つとして有名でありました。社名の須賀とは、須佐之男命が出雲の国の簸の川上に、八俣の大蛇を討ち平らげ拾い「吾れ此の地に来たりて心須賀、須賀し」と宣り給いて、宮居を占め給いし故事に基づき名付けられた名称です。

ご祈願/厄払い/方位除け

日本には古来から人生の節目を「厄年」として忌み慎む習慣があります。厄年とは一生のうち何らかの厄難に遭遇する恐れの多い年齢をいい、医学の発達した現代においてもなお、万事に慎まねばならない年齢として人々に意識されています。

令和2年 厄除け⼀覧

前厄 本厄 後厄
男 性

平成9年生

24歳

うし

平成8年生

25歳

ね(ねずみ)

平成7年生

26歳

い(いのしし)

昭和55年生

41歳

さる

昭和54年生

42歳

ひつじ

昭和53年生

43歳

うま

昭和36年生

60歳

うし

昭和35年生

61歳

ね(ねずみ)

昭和34年生

62歳

い(いのしし)

女 性

平成15年生

18歳

ひつじ

平成14年生

19歳

うま

平成13年生

20歳

み(へび)

平成元年生

32歳

み(へび)

昭和63年生

33歳

たつ

昭和62年生

34歳

う(うさぎ)

昭和60年生

36歳

うし

昭和59年生

37歳

ね(ねずみ)

昭和58年生

38歳

い(いのしし)

令和2年 ⽅位除け年まわり表

八方ふさがり

七赤

(中宮)

三碧

(坎宮)

一白

(艮宮)

四緑

(坤宮)

昭和14年生 昭和18年生 昭和20年生 昭和17年生
昭和23年生 昭和27年生 昭和29年生 昭和26年生
昭和32年生 昭和36年生 昭和38年生 昭和35年生
昭和41年生 昭和45年生 昭和47年生 昭和44年生
昭和50年生 昭和54年生 昭和56年生 昭和53年生
昭和59年生 昭和63年生 平成2年生 昭和62年生
平成5年生 平成9年生 平成11年生 平成8年生
平成14年生 平成18年生 平成20年生 平成17年生
平成23年生 平成27年生 平成29年生 平成26年生

安産祈願・初宮詣

安産祈願・初宮詣について

懐妊5ヶ月目の戌の日を選んで着帯の祝いをする「戌の日」や、赤ちゃんが初めて神社にお参りして無事に誕生したことを感謝し、これからも健やかに成長するようご加護をお願いする「初宮詣」など、安産祈願や赤ちゃんの御加護とお参りも承っております。

七五三

七五三

七五三を古くは「髪置(かみおき)」「袴着(はかまぎ)」「帯解き(おびとき)」のお祝いといっていました。髪置きは3歳の男女児が今まで剃っていた髪をこの日から伸ばし始める儀式で、袴着は5歳の男児が初めて袴を着ける儀式、帯解きは7歳の女児が着物の付け紐を取り去り帯に替える儀式です。
現在では、その年齢にあたる子供が11月15日頃に神社に参拝し、健康と成長を感謝すると共に、今後の更なる成長を祈願する儀礼となりました。なお、本来は数え年でお祝いしますが、最近では満年齢で行う割合も高くなり、また参拝の日取りも11月15日にこだわらず、その前後の都合のよい日に参拝する傾向が強くなってきました。

一陽来福守

金銀融通のお守りとして知られる一陽来福守の頒布詳細とお祀りの方法をご紹介。

須賀神社の年中行事

須賀神社では一年を通して様々な御神事・行事が開催されます。元旦、節分祭、6月上旬に行われる例大祭、大国神大祭、大鳥神社大祭(四谷酉の市)、大祓等、時節と地域に因んだ行事をお楽しみいただけます。

三十六歌仙絵

三十六歌仙の肖像画に代表作一首を書き添えたもので、大岡雲峰の画作、千種有功郷の歌作。

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